ほぐしまん名護店の場所を調べて、直接行こうと思っている方へ。名護店は、ご自宅や宿泊先にセラピストが伺う出張型のリラクゼーションサービスです。来店して施術を受ける店舗型の施術所はありません。
お店まで移動して受付をするのではなく、受けたい場所と時間をお伝えいただき、訪問の予約をする形になります。外出先からお問い合わせいただく場合も、訪問先がどこになるかを先にお知らせください。
「名護店」という名前は、来店先があるという意味ではありません
公式の利用案内では、「ほぐしまん○○店」という表記は、地域ごとのサービスエリアを分かりやすく伝えるための名称であり、店舗型の施術所を意味するものではないとご案内しています。
そのため、「名護店の近くまで行けば受けられる」「着いてから空いているコースを選べる」という前提で向かわないようにしてください。ご利用の際に必要なのは、名護店までの道順ではなく、セラピストが伺う訪問先です。
外出中の問い合わせでは、今いる場所と訪問先を分けて伝える
観光や仕事の途中で連絡し、あとでホテルに戻ってから受けたいこともあると思います。その場合は、「今は外にいますが、施術を受けたいのは宿泊中のホテルです」とお伝えください。
今いるお店や観光先の名前だけを伝えると、どこへ伺う予約なのかが分かりません。宿泊施設の正式名称と所在地、部屋番号、ご自身が戻れる時刻を整理しておくと、訪問の相談がしやすくなります。部屋番号などがまだ決まっていない場合は、その点も先にお知らせください。
自宅で受けたい方は、住所に加えて建物名・部屋番号などをお伝えください。「名護市内にいる」という情報と、「名護市内のどの場所へ来てほしいか」は別の情報です。
施術を受ける場所が決まっていないときは
名護店は、お客様が来店するための施術室をご用意している形ではありません。宿泊前や外出中で、まだ受ける場所が決まっていない場合は、まずご自宅や滞在先など、利用できる場所を確かめてからご相談ください。
ホテルの客室を使う場合は、宿泊しているからといって外部の施術者を自由に呼べるとは限りません。客室への訪問が可能か、施設側のルールもご確認ください。
自宅や宿泊先への訪問ではなく、お店に出向いて受けたい方は、来店型の施術所を探すほうが希望に合います。どちらが優れているかではなく、受けたい方法とサービスの形が合っているかでお選びください。
初めての問い合わせでは、こう伝えると分かりやすくなります
「名護市の○○ホテルに宿泊しています。ホテルの客室でもみほぐしを受けたいです。今日は外出から20時ごろに戻る予定ですが、その後に訪問してもらえる時間はありますか?」
これは問い合わせ文の例です。ご自宅で受ける方はホテル名の部分を住所に、オイルコースを希望する方はコース名を置き換えてお伝えください。希望時刻を送っただけで訪問が決まるわけではないため、対応可能な時間と料金の案内を確認してから予約します。
コースの内容・料金は名護店のメニュー案内で確認できます。ご予約は、ほぐしまん名護店の公式サイトに掲載している電話・LINEからお問い合わせください。
コメント