「マッサージを受けたいけれど、うつ伏せで長く寝ているのが苦手」。そのために予約をためらっている方も、ほぐしまん名護店へご相談ください。
当店では、もみほぐし・オイルコースのどちらも、横向き・仰向けでの施術に対応しています。うつ伏せになることを前提にコースを選ぶ必要はありません。予約時に、苦手な姿勢と受けたいコースをお伝えください。
「短時間なら大丈夫」と「うつ伏せにはなれない」を伝える
同じ「うつ伏せが苦手」でも、困る場面は人によって違います。
顔を下に向けること自体が苦手な方もいれば、最初は気にならなくても、同じ姿勢が続くと落ち着かなくなる方もいるでしょう。予約の際は、例えば次のように伝えていただくと、希望が分かりやすくなります。
- うつ伏せにはならず、横向きか仰向けで受けたい。
- うつ伏せは短時間なら大丈夫だが、長く続けるのは苦手。
- 横向きは楽だが、仰向けで長く寝ることも苦手。
難しい説明は要りません。「できれば避けたい」のか「その姿勢にはなれない」のかが分かるだけでも、相談の出発点になります。理由を詳しく話すことより、無理なく取れる姿勢を共有することが大切です。
オイルコースも、うつ伏せが必須ではありません
「横向きで受けられるのは、もみほぐしだけですか」と迷う必要はありません。名護店では、オイルコースも横向き・仰向けに対応しています。
ただし、姿勢への希望と、施術してほしい場所は別々に伝えてください。「横向きならどこでもよい」のではなく、肩を中心に受けたいのか、脚を休めたいのかによって、相談したい内容も変わります。
例えば、次のように伝えると具体的です。
オイルコースを希望しています。うつ伏せが苦手なので、横向きと仰向けで受けたいです。特に肩まわりが気になっています。
希望の姿勢で、気になる部位にどのような施術ができるかを確認しましょう。うつ伏せで受ける場合と、すべて同じ内容になるとは決めつけず、姿勢と施術内容の両方を相談しておくと安心です。
受け始めてから気になることは、その場で伝えてください
横になってみて初めて、「こちら側を下にすると落ち着かない」「腕の置き場所が気になる」と分かることもあります。
そんなときは、施術が進んでいても遠慮せずに声をかけてください。「少し姿勢を変えたいです」「いったん止めてもらえますか」と短く伝えるだけで構いません。
力加減についての希望と、姿勢のつらさも分けて伝えると分かりやすくなります。「押す強さはちょうどよいけれど、この姿勢がつらい」という場合も、強さを弱めるだけでは希望が伝わりません。我慢して最後まで同じ姿勢を続ける必要はありません。
予約時は、このような伝え方で大丈夫です
名護市内のホテルで、もみほぐしをお願いしたいです。うつ伏せが苦手なので、横向きと仰向けで受けたいと考えています。肩を中心にお願いできますか。
オイルをご希望なら、コース名を置き換えてお伝えください。横向きと仰向けのうち、どちらか一方だけを希望する場合も、そのまま書いていただいて大丈夫です。
なお、姿勢に対応できることと、体調にかかわらず施術を受けられることは別です。けがや治療中の事情がある場合は、予約前にお知らせください。横向きなら必ず受けられる、と自己判断せずにご相談をお願いします。
「うつ伏せが苦手だから」と、最初から利用を諦める必要はありません。ほぐしまん名護店では、もみほぐし・オイルのどちらも横向き・仰向けに対応しています。受けたいコースと楽に取れる姿勢を、予約の際にお伝えください。
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