名護店で前と同じセラピストに頼みたいとき|名前の確認と出勤表の見方

前に受けたもみほぐしの力加減がちょうどよかった。会話の少ない静かな時間が自分に合っていた。次に名護へ来るときも、あの人にお願いしたい。そんなときは、予約の最初に「前回の担当者を希望しています」と伝えてください。

名前が分かれば、名護店のスタッフ一覧で掲載名を確認できます。名前が思い出せない場合も、見た目や曖昧な記憶だけで決めず、まずは店舗の窓口へ相談しましょう。同じ担当者を探すことと、希望日時に予約を取ることは、分けて確認するのが大切です。

名前が分からなければ、前回の利用日から相談する

最初に、自分の予約時のメッセージや手元の控えを見返してみてください。担当者名が見つかれば、その表記のまま伝えられます。読み方だけを覚えている場合は、「○○さんというお名前だったと思います」と、確かな部分と記憶が曖昧な部分を分けて伝えると取り違えを避けやすくなります。

名前が残っていなければ、次の情報を分かる範囲で整理します。

  • いつ利用したか。日付が曖昧なら「先月の連休中」など、覚えている範囲。
  • おおよその開始時刻と、利用したコース。
  • 前回予約した際のやり取りが手元に残っているか。

これらを伝えれば必ず担当者が分かる、というわけではありません。店舗で確認できる範囲は状況によります。思い出せない部分を埋めてしまうより、「日付は分かりますが、名前は覚えていません」と相談したほうが、別の方を指名する行き違いを防げます。必要な追加情報は窓口の案内に沿って伝えてください。

「出勤」の表示は、その時間に予約できるという意味ではない

週間スケジュールには、セラピストごとの出勤日が載っています。ページの案内では、空白はお休み、スケジュールは朝5時に切り替わるとされています。まずは表の上にある日付の範囲と、希望する担当者の行を確認してください。

ここで分かるのは掲載されている出勤の予定です。「出勤」と書かれていても、希望する時刻に予約の空きがあるとは限りません。すでに別の予約が入っている可能性もあるため、担当者名・希望日時・コース時間・訪問先をまとめて伝えて、対応できるか確認します。スタッフ一覧に名前があることも、毎日出勤しているという意味ではありません。

同じ担当者を優先したいなら、「その日の別の時間でも大丈夫です」と添える方法があります。時間を動かせないなら、「21時開始が希望です。難しい場合は、予約を確定する前に教えてください」と伝えましょう。担当者と開始時刻のどちらを優先したいかが分かると、希望に合わない予約を避けやすくなります。

性別の希望だけでは、前回と同じ人の指名にはならない

「女性のセラピストを希望」「男性のセラピストを希望」と、「前回の○○さんを希望」は別の条件です。特定の担当者にお願いしたいときは、名前で希望を伝えてください。「前と同じで」とだけ伝えると、同じコースを希望しているのか、同じ担当者を希望しているのかが分かりません。

名護店のメニューには、「セラピスト男性女性指名料金200円」と「セラピスト指名料500円〜」の二つの記載があります。「500円〜」は一律500円という表記ではありません。個人指名を希望する場合に適用される料金や、ほかの料金との扱いは、希望を具体的に伝えて確認してください。この記事だけで加算方法を決めつけず、予約を確定する前に指名料を含む支払総額を聞いておきましょう。

同じ担当者でも、今回の希望は改めて伝える

再び頼みたい理由があるなら、それも短く添えてみてください。「前回くらいの弱めの力加減がよかった」「会話は少なめで休みたい」のように、何が自分に合っていたかを伝えます。以前の希望がすべて共有されていると思い込まないことが大切です。

前回は脚を中心に受けたけれど、今回は背中を多めにしたい。前より短いコースで頼みたい。そうした変更も、担当者が同じだからと遠慮する必要はありません。触れてほしくない箇所や、その日に伝えておきたい注意点も、施術前に改めて相談してください。

問い合わせは、たとえば次のようにまとめられます。

前回担当していただいた○○さんを希望しています。○月○日21時ごろから、もみほぐし70分で、名護市内の○○ホテルへお願いできますか。時間は前後30分ほど調整できます。指名料を含めた総額も教えてください。

これは希望の伝え方の例で、空き枠を示すものではありません。名前が分からない場合は、冒頭を「前回と同じ担当者を希望していますが、名前が分かりません。○月○日ごろに利用しました」に変えて相談できます。

予約はセラピストの個人的な連絡先ではなく、ほぐしまん名護店の公式窓口へ。担当者と日時が合うか、コースと料金に間違いがないかを確認してから、今回の予約を確定してください。

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